マッサージ師だった父

父の過去を初めて知る事ができました。若い時、父は何とマッサージしだったのです。その事を私は全く知りませんでした。それは私が生まれる前だったからです。
結婚して、これから家族を養っていくためにはマッサージ師では無理だと思った父は辞めたのです。そして父は会社員になったのです。これは母から聞いた話ですが、当時はお給料もとても少なかったみたいです。でも私ができて、結婚する事になった時父はそう決断したようです。
父のマッサージは確かに素晴らしいです。痛いところが父の手によって、痛くなくなるのです。そして私は家では、毎日のように父にマッサージをしてもらっていました。とても心地良い日々だったのです。
今になってマッサージ師という仕事をとても素晴らし仕事だと思うようになれました。だから父の断念した仕事を、私がしていこうと思っています。今では結構利用する人も多くなっているので、昔ほどお給料の面で悩む事もないでしょう。私は女性だから、お給料なんて気にしません。
まずは資格をとるために頑張ろうと思います。

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